【慰安婦問題】 「ジャップが朝鮮 人少女30人を射殺した」~慰安 婦虐殺記録原本見つけたソウル大が 中間報告(写真)

1 名前:蚯蚓φ ★@\(^o^)/:2016/11/07(月) 22:47:47.23 ID:CAP_USER.net

http://ift.tt/2eOoskf
2efufmp
▲日本軍の慰安婦銃殺を記録した中・米連合軍作戦日誌。ソウル大学人権センターの研究チーム提供
http://ift.tt/2eOwHwx
2efoXHO
▲米軍が設置した第1沖縄捕虜収容所。多数の朝鮮人慰安婦被害者女性がここを経た。ソウル大人権センター研究チーム提供

「(1944年9月)13日夜(脱出に先立ち)日本軍が城内(中国雲南省騰衝)にいた朝鮮人女性30人を銃殺した(Night of the 13th the Japs shot 30 Korean girls in the city).。」

日本軍による朝鮮人慰安婦虐殺事実を記録した米・中聨合軍文書原本が発掘された。これまで日本政府は慰安婦被害者ハルモニらの証言にもかかわらず、虐殺を実証する文書を要求して虐殺説を否定した。虐殺された慰安婦らの死体写真についても、米・中聨合軍の砲撃および爆撃で犠牲になったり自決したという立場を守っている。

慰安婦‘虐殺’文書を発掘・公開したソウル大人権センター研究チームはソウル市の支援を受けて今年7~8月、米国国立文書記録管理庁の現地調査を実施し、慰安婦資料113件を収集した。類型別にみれば、日本軍捕虜尋問報告書をはじめ、日本軍捕獲資料翻訳本、陸・海軍情報および作戦報告書、捕虜収容所名簿および送還船乗船名簿資料などだ。

研究チームは去る4日、ソウル大で中間報告ワークショップを開いて資料発掘内容と研究成果を発表した。「捕虜収容所と日本軍慰安婦の帰還」を主題に発表したイ・ジョンウン研究責任者(聖公会(ソンゴンフェ)大東アジア研究所HK研究教授)は「日本軍は敗戦直後、これまで引っ張っていった慰安婦女性たちの存在を隠すために遺棄し、遺棄の最も極端な形態は虐殺だった」とし、虐殺の根拠に日本軍の慰安婦女性30人銃殺を記録した中国雲南遠征軍の1944年9月15日付作戦日誌を公開した。

雲南遠征軍は同年6月から中国-ミャンマー境界地帯の中国雲南省松山・騰衝の日本軍占領地に対する攻撃を開始して9月7日に松山、1週間後の14日に騰衝が陥落した。日本軍の慰安婦銃殺は騰衝陥落直前の13日夜、脱出に先立ち行われた。

国内で日本軍慰安婦問題が本格的に公論化されたことは1990年代初期からだ。しかし、学問研究成果は被害者ハルモニらの証言を集める水準に留まった。研究の基本といえる資料収集もきわめて制限的だった。在米史学者パン・ソンジュ氏(82)の努力で慰安婦関連米国資料がメディアを通じて単発的に公開されたりしたが後続研究は不十分だった。

慰安婦女性30人銃殺を記録した作戦も1997年、パン氏を通じて国内に初めて存在が知らされたが文書の所蔵先が確認できなかった。知らされた内容も全体の一部に過ぎず、関連論文も出てこなかった。該当作戦や原本の実体が確認されたのは今回が初めてだ。

研究チームのカン・ソンヒョン共同研究員(聖公会大東アジア研究所HK研究教授)は「慰安婦問題と関連して日本所蔵資料に対する依存性が極度に高い状況だが、国内の研究者が日本所蔵資料に接近することがますます難しくなっている」とし、「聨合軍作成資料だけでなく日本軍から捕獲した資料まで大量に保有している米国所蔵資料に視線を転じる必要がある」と話した。

この日のワークショップでパク・チョンエ共同研究員(東国(トングク)大対外交流研究員研究招へい教授)はキム・ソラン(仮名)など慰安婦被害者ハルモニらの証言を検証しながら、後押しする関係者料を一緒に公開した。慰安婦ハルモニらの証言はそれ自体で歴史的意味を持つが、国際外交現場で資料として立証される証言の意味はまた違わざるをえない。
>>2-5あたりに続く

シム・ジンヨン記者

ソース:京郷新聞(韓国語) 「日本軍、朝鮮人女性30人銃殺」慰安婦虐殺記録原本探した
http://ift.tt/2fdH3a5

関連スレ:
【慰安婦問題】“日本軍が朝鮮人女性30人を銃殺”韓国研究チームが慰安婦虐殺記録の原本を発見=韓国ネット「慰安婦合意はどうなる?」
http://ift.tt/2efshT9

2 名前:蚯蚓φ ★@\(^o^)/:2016/11/07(月) 22:48:23.36 ID:CAP_USER.net

>>1の続き
パク博士は「研究者は証言と関連資料を最大限まとめて交差分析する義務がある」とし、「これを通じて歴史的事件の本質を明らかにするために証言がどんな力と価値を有するのか表わすことができるだろう」と話した。

米軍がフィリピンと沖縄に設置した日本軍捕虜収容所資料を多数発掘したのも今回の研究の成果だ。研究チームはフィリピン収容所で作成された朝鮮人慰安婦43人の捕虜登録カードとともにフィリピン、マニラから日本に向かった送還の乗船名簿を確認した。チョン・カプセン共同研究員(ソウル大アジア研究所客員研究員)は「捕虜登録カードと乗船名簿を交差分析すれば、今までわからなかった慰安婦被害女性たちを確認できるだろう」と話した。

朝鮮人慰安婦規模は最大20万人に達すると推定されるが、政府に登録された慰安婦被害者ハルモニ236人の他にはどんな被害女性がいたのかさえまともに把握されていない状態だ。チョン研究員は「捕虜登録カードに被害女性の本籍地まで記録されている」とし、「研究が進めば知られないまま亡くなった方はもちろん、今まで生きておられる方々がどこでどのようにおられるのかまで確認できるだろう」と話した。

研究チームは来年中、発掘資料影印本と共に翻訳および研究解除を入れた資料集を発行する計画だ。

おしまい

引用元:http://ift.tt/2efqq0P

続きを読む 2eOsb0Z

情報元:キムチ速報

広告
カテゴリー: 全ての記事 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中